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卯建(うだつ)の町並み

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うだつMAP 

うだつマップ内に情報を掲載希望の方は、こぼんさんネットのトップページ“お問い合わせはこちら”からお問い合わせください。画像と掲載内容を添付していただければ、了承済みとして掲載させていただきます。

うだつの町並みで行われるイベント等随時掲載致します

IMG_1093第七回 クラシックカーミーティングin美濃

平成28年3月13日(日)10:00〜14:30

クラシックカーパレード/うだつの上がる町並み内での車両展示/特別展示・日産フェアレディーの系譜/世界のグルメキッチンカー など

第六回 クラシックカーミーティングin美濃00111

平成27年3月8日 10:00〜

雨天決行。クラシックカーが3月8日(日)午前10時ごろからうだつの上がる町並みをパレードします。

パレード終了後は、町並みに駐車し展示します。一般来場者は、観光ふれあい広場駐車場および小倉公園

駐車場をご利用下さい。(広報みのより)

akari第21回 美濃和紙あかりアート展 平成26年10月11日(土)・12日(日)

雨天の場合は作品の展示会場が変更されますのでご注意下さい。

詳細はこちら→  あかりアート展.pdf

第52回 美濃市中日花火大会 8月1日

     時間 午後7時40分から8時40分頃まで

     場所 前野・長良川河畔(美濃橋付近)

ツアーオブジャパン美濃ステージ

UCI公認国際自転車レース ツアーオブジャパン

平成26年5月20日(火) 9時15分スタート ツアーオブジャパン.pdf

うだつの町並み博覧会minomaturi

平成26年5月3日(土)12時30分〜16時(雨天中止) うだつの町並み博覧会.pdf

 

 美濃まつり

平成26年4月12日(土)〜4月13日(日)開催

花みこし 4月12日

山車・練り物 4月13日  詳細はこちら(美濃まつり.pdf)

歴史

美濃の町並みは、飛騨高山城主であった金森長近公によって長良川沿い似合った町を現在の地に移し、城下町としてつくられました。関ヶ原戦後、その景勝と交通要衝の地に着目して、望んで領したといわれます。京都の小倉山になぞらえて長良川畔の小山を小倉山と名付け、そこに居城を築き、前に広がる丘陵に一番町筋・二番筋町、それをつなぐ四本の横町筋をもつ目の字の形を
minoした町をつくり、さらに長良川岸に上有知湊を開いて町筋とむすんでおります。以降この町割りは現在に至まで、ほとんど残されています。

上有知湊は美濃紙製品・原料をはじめ、郡上・飛騨の物産の集まる重要な拠点となり、美濃の町は商家が軒を連ねる商人の町に成長しました。しかし、享保年間(1723年)には大火災により殆ど町を焼きつくされるということがあり、これ以降町は防火を第一とすることになり、一番町筋・二番町筋の三間道を四間巾に広げ、表通りは屋根の両端に防火壁『うだつ』を設け、隣家からの類焼を防ぎ、屋根には秋葉社の祠(ほこら)を祀って火災を防ぎました。そんな努力もあって、江戸・明治・大正時代の建造物が数多く残り、中でも国重要文化財に指定された小坂家や市文化財指定の旧今井家など町並みには18棟のうだつが上がっている貴重な家屋が残されています。

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このうだつは富の象徴となり、いっぱしの店を構えなければ『うだつ』を上げることができなかったため、出世できないことを『うだつが上がらない」といわれています。

防火目的のため、江戸初期からつくられるようになり、やがて装飾としての意味あいが強くなった卯建。とくに卯建の先端は目立ちやすいため、破風瓦、懸魚がつけられるようになっていきます。豪華なものほど、新しい時代につくられたということです。

 

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